今月から、来年の8月まで、
このブログのデザイン、桜でいきます!
みんな、「桜咲く」ってなってほしいから💕
年末にかけてバレエ頑張ってる子たちは
発表会、コンクール準備、舞台 等々で
一年で一番忙しいと言っても過言ではない時期。
こちらはHが9月から通っている
ヴェローナにあるBalletto di Verona
今年の第一弾「くるみ割り人形」の舞台、フィナーレだけ。
YouTube リンクはこちらです。
ヴェローナからバスで1時間弱 マントヴァにあるTeatro Sociale
こういう劇場、ヨーロッパ感たっぷり
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フィナーレ
ほぼ全員、ここの1年生なので、
エリベルト先生曰く、
「まだまだダメだな、、、
でも、この傾斜の舞台で踊れたから、みんな自信ついたと思う。」
とのことでした。
ここの生徒さんたちは、
大体2、3年で卒業していきます。
で、他のヨーロッパのバレエ学校、カンパニーに
合格して巣立っていきます。
Hもそうなれたらいいな、、、![]()
オーディション情報にも目を光らせておいてくださいね。
ヨーロッパの学校は8月下旬から9月始まりの
学校が多いので、
オーディションは大体3〜4月。
6月、っていう学校もあるし、
9月開始ギリギリまで受け付けてくれるところもあります。
でも、ビザ取得のこととかを考えると、
やはり、6月までには決めておきたい!!
で、
桜ね。
今年決まればいい、ってもんじゃないけどね、
いろんな子を見てて思うのは、
一番良い時に、
一番合う学校に行かないと、
綺麗に咲かない。ということ。
難しいんです。
早くてもダメ。
遅くてもダメ。
自分の花が綺麗に咲く、そういう時を待たないと。
ほんと難しい。
これ、
自分の「時」を待てる、
自分の「時」が来るまでじっと我慢、というか、
その時まで根っこを伸ばし続けられる、って
これこそが芸術家になるための
一番の才能なんじゃないかと思うんです。
やっぱり、その子の「時期」じゃないと、
あちこちの学校受けまくっても
受からないんですよ。。。
じゃあ、その子がダメか、って言ったらそうじゃない。
まぁね、ほんと〜〜〜〜〜〜に
ずるいくらい身体の条件が揃ってる子は、
いつどこの学校受けても受かりますけど、
じゃあ、そういう子が
バレエ続けて人も羨むようなダンサーになるかと言ったら
そうじゃない。
そういう子って、
当たり前すぎてね、
簡単に「や〜めた」っていうんですよ。。。
「練習嫌い」とか言って。
あっそ、、、
あなた、どれだけ恵まれてると思ってる?って感じますが、
それこそが、そここそが才能。
続けられるかどうか、
自分の「時」を待てるかどうか。
親としては
いつ咲くかわからない、
どんな花が咲くかもわからない苗に
毎日毎日
来る日も来る日も
「いつか咲く」と信じて
お水をやり続けるのは大変ですが、
水やり忘れたら咲く花も咲かない、と思うと、
やらずにいられないわけです。
水やりも大事だけど、
もっと大事なのは土。
その苗に合わない土の質だと
いくら水をあげても綺麗に咲かない。
根腐れしたり、
水分不足になったりしますよね。
お花の色にも影響するし。
これは、
言いにくいけど言っちゃうと、
先生。
先生との相性も大事です。
ビシビシ先生のもとで伸びて行く子もいるし、
潰れてしまう子もいる。
優しい先生のもとで伸びる子もいる。
どうしても合わなければお教室変えていいんですよ。
その点、イタリア人はさっぱりしたもので、
割と気にせずお教室変えます。
水と土と時
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